こんにちは。
トレーナーの宮崎です。
最近、トレーニングすることでの魅力が一般的に広がったのか男女問わず、また年齢問わず多くの方がトレーニングされているのをみかけます。
一人でフィットネスクラブに通いトレーニングをする方はもちろん多いですが。
パーソナルトレーニングジムを利用してトレーナーにみてもらいながら、トレーニングする方も多くなったと感じます。
鍛えたい部位などは個人個人違いがあるかと思います。
しかし、「食事」に関しては男女共通して最も重要視する点だと思います。
こんな思いをもったことはありませんか?
「トレーニングをしっかりしているのに思うように筋肉がつかない。」
原因は多くあると思います。
例であげるなら
・トレーニング強度
・トレーニング頻度
にもあるかもしれませんが。
やはり、多くの方が「食事」この栄養摂取を怠っているのではないかと考えます。
目次
・トレーニングの役割
・筋肉の回復期について
・たんぱく質の働き
「トレーニングの役割」
トレーニングは、筋肉に負荷をあたえ、その負荷により筋肉に微細な傷を負わせます。
また、
トレーニングは身体だけを変えてくれるのではなく、メンタル面も大きく変えてくれます。
自信がついたり、何事にも前向きに挑戦する精神や何よりも
継続する力がか
なりつきます。
「筋肉の回復期」
上記でお話したとおりトレーニングで負荷を受け傷ついた筋肉は、トレーニングを終えると
このままではダメだ!と感じ回復するときに前より少しでも大きくなろうと成長をします。
約48~72時間で回復をしようとします。
この回復を「超回復」と呼びます。
※筋肉の大きさにより回復時間は異なります。
この時間を、アナボリズムといって
食事から摂った栄養が筋肉に優先的に運ばれ、吸収する時間と思ってください。
「たんぱく質の働き」
上記で、トレーニングをして筋肉にどんな影響があるかというのお伝えし、
筋肉が回復する時間と優先的に筋肉に運ばれますよ。というのをお伝えしました。
では、「たんぱく質の働きとは」なにか。
トレーニングをしていると「たんぱく質を摂ってください!」と口うるさく言われた経験はありませんか?
筋肉は、
刺激を受け傷がつき栄養を摂り、回復するときに成長する。
ではどんな栄養を摂取すればいいのか?
筋肉の回復に重要なのが、「たんぱく質」です。
たんぱく質の働きは、
傷ついた筋肉を回復させる最も重要な栄養素です。
なので、たんぱく質の補給をしっかりしてくださいね。といつも口うるさく言ってます。
また、
たんぱく質を摂取すると消化・吸収をする際に代謝があがり脂肪燃焼効果もあります。
今回のブログには
・トレーニングの役割
・筋肉の回復について
・たんぱく質の働き
初歩的なことを皆様にお伝えしました。
初歩的なことではありますが、
理由をわかってトレーニングしたり、食事を選ぶようになると関心がわいてきます!
この記事をそのスタートに役立ててもらえると嬉しくおもいます。
次回の記事内容予告!!
・たんぱく質は太るのか
・たんぱく質ってどんな食材に豊富に入っているのか
を皆様にお伝えします!
お楽しみに!