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キックボクシング×AI×高齢者

先日は「立命館大学×株式会社STYLE」の協働事業の為、滋賀県まで。

リハビリ現場で、高齢者に対すを1対1のキックボクシングは実績があり、改善の変化を見られていました。しかし、集団で実施となると、とどうなるのか。今回は、新たなチャレンジについてのお知らせです。

重心動揺の改善や、バランスの向上。認知機能回復から生活習慣の変化まで。そして、もう一つ、期待したいのは、集団だからこそ可能性がある「コミュニティの構築。一人を好む男性が、コミュニティ再構築・参画の機会創出になるのかどうか…。

キックボクシングが、生活習慣の驚くべき改善に繋がりました



 
1回の介入で、生活習慣が改善される話を聞いた時には驚きました。

日常で誰かを攻撃するのはもちろん良くない事ですが、キックボクシングなら、合法的に「思い切り殴ったり蹴ったり」の攻撃が許される。このような環境を作り、そして打撃を行って頂くと、皆様笑顔になられる。

高負荷の運動強度で終わった後、肩で息をする方々が多く、見た目にはかなり辛そう。しかし同時に発散できる楽しさが伝わり、見ている側もやりたくなってきます。

立命館大学教授より学会で発表予定

この内容は、立命館大学の岡田教授が近日学会発表される予定との事です。

高齢者×キックボクシング」は一見、危険なようにも感じましたがむしろ逆で親和性の高い事業であり
あらゆる可能性が秘められていると感じました。

 
 

この記事の監修者

STYLE代表・池本誠知

池本 誠知(いけもと せいち)

【職業】

  • 株式会社STYLE 代表取締役
  • キックボクシングジム12店舗展開
  • 一般社団法人日本キックボクシングフィットネス協会理事
  • STYLE高等学院校長
  • プロレスラー
  • ジムコンサルティング
  • セミナー講師
  • 総合格闘技団体GLADIATORスーパーバイザー

【経歴、タイトル】

※プロ格闘家としての主な経歴
第3代DEEPウエルター級チャンピオン
K-1、PRIDE、DREAMなどのリングで活躍した後、2013年4月引退。
2017年より"戦う校長"として、プロレスラーとして活動。

詳細プロフィールはコチラ

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